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角口しゅんいち | ブログ

2020/01/04 議会・委員会

議会運営委員会②

議会運営委員会の続き

本市議会では、年に1回議会報告会を開催している。

その議会報告会の形式は、瀬戸内市の旧町単位で、3地区に分かれそれぞれの議員が

それぞれの地区の議会報告会に出て報告を行うというものである。

昨年まで、「地元の地区とならないように」という取り決めがあったが、解消をした。

「議会の報告内容が3地区とも同じ」ということであったが、それも委員会ごとに分けて変更した。

「議員が個人的意見を述べないこと」としてあったが、聞かれたことについては個人的見解を述べても良いということに代えた。

委員会ごとに代えた最大の理由は、

議会は委員会ごとに様々な政策議論を行っている。

特に、委員会の考え方はその案件に関する議会の考え方に反映される。

委員会ごとに議会報告会を行い、市民のからの意見を委員会ごとに聴取できる機会を持つことは、

広聴に力を入れることにつながる。

これまでは、市民が意見を言いたいときに個人の議員にしか伝えられなかった事柄を

委員会に伝えることができる。

私は画期的なことだと考えている。

市民から委員会を通して市の執行部に伝えた内容は、再び議会を通して、市民の住民自治に反映されることとなる。


 
2020/01/03 社会教育

山鳥毛について

一昨年の11月から開始した山鳥毛里帰りプロジェクト

昨年3月の議会で、寄付を集めることを継続するかどうかがさまざまな角度から議論され、

寄付を集めることに関して、「1年間の猶予を得た。」という結論で議会の議決を経た。

そして、昨年の12月末現在、寄付額が4億円を超え、残り1億円を切るまでに至った。

購入してほしいと願う方々の思いは寄付額に表れているのだと思う。

また、1万人を超える方から応援していただいていることに改めて感謝を申し上げたい。

残り3か月。

残り1億円が到達できることを願うばかりだ。

 
2020/01/02 議会・委員会

議会運営委員会

議会運営委員会に所属して3年になる。

初めの1年は、何を発言すればよいのか。

議会の流れとは何か。など、分からないことだらけであったが、

議会運営委員会に所属して、議会改革を行うためには、

ここで発言しないと何も変えることができないということが、

よくわかった。

この1年で変更になった点を列挙する。

①議会報告会の報告単位を委員会ごとに変えた。
 
②市の執行部に対して、様々な報告を逐一行うように再度勧告を行った。

③細かいことをいろいろと修正中である。

詳細は明日以降に書くこととする。
2020/01/01 議会・委員会

総務委員会

総務委員会に所属して、半年となった。

総務委員長の大役を拝命している。

総務委員会は、内容が多岐にわたり、

総務、総合政策、危機管理、消防、そして教育委員会である。

新しい政策などを行うことが多い委員会であるため、審査することが多く、所管事務調査の回数も非常に多い。

所属してから半年の間に、所管事務調査の案件だけで10件以上行った。

1月8日には、

防災、いじめ、地方創生事業、新しい自治組織、庁舎再編などを行う。

2月5日にも委員会の日程を組もうと思っている。


 
2018/02/21 インフラ整備

一般質問⑤道路整備の在り方について

計画的なまちづくりについて


現在の市内中心部の状況をどう認識しているのか。

2年前に都市計画に議論をさせていただいて、都市計画がないとなかなか進めていくことができない駅前整備や公園の整備を都市計画がなくても制約条件はある中でもしっかりと国から事業採択を受けながら進めてこられた。

それが着実に駅前整備、公園整備に現在向いていて、表向きは都市計画がなくてもよくできたと言いたいところであります。それで終われば、議論がいらないわけですけれども、

しかしながら、市内の中を回れば、迷路のような道を通り抜けていかなければ入ることができないような宅地があり、

今後開発の爪痕が残るような開発の仕方をしているところが散見されるようになってきました。



まっすぐの道路ですっきりとした区画整理が行われている地域と、

区画整理のない地域の差は何かというと、
①車による事故の発生の危険性。
②どうしても死角が生まれ子どもたちの安全に配慮できない状態の発生。
③緊急車両が入りにくく災害の大規模化

などがあげられます。業者の中には、将来的な展望をもって開発している業者もあればそうではないところもあるように見ています。


しっかりとした計画の基道路整備をしていかなければ迷惑をこうむるのは市民ではないかということを考えていただきたいと思っています。
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