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角口しゅんいち | ブログ

2018/02/21 インフラ整備

一般質問⑤道路整備の在り方について

計画的なまちづくりについて


現在の市内中心部の状況をどう認識しているのか。

2年前に都市計画に議論をさせていただいて、都市計画がないとなかなか進めていくことができない駅前整備や公園の整備を都市計画がなくても制約条件はある中でもしっかりと国から事業採択を受けながら進めてこられた。

それが着実に駅前整備、公園整備に現在向いていて、表向きは都市計画がなくてもよくできたと言いたいところであります。それで終われば、議論がいらないわけですけれども、

しかしながら、市内の中を回れば、迷路のような道を通り抜けていかなければ入ることができないような宅地があり、

今後開発の爪痕が残るような開発の仕方をしているところが散見されるようになってきました。



まっすぐの道路ですっきりとした区画整理が行われている地域と、

区画整理のない地域の差は何かというと、
①車による事故の発生の危険性。
②どうしても死角が生まれ子どもたちの安全に配慮できない状態の発生。
③緊急車両が入りにくく災害の大規模化

などがあげられます。業者の中には、将来的な展望をもって開発している業者もあればそうではないところもあるように見ています。


しっかりとした計画の基道路整備をしていかなければ迷惑をこうむるのは市民ではないかということを考えていただきたいと思っています。
2018/02/20 インフラ整備

一般質問④南北道について

市道南北線の延長について

市道南北線の延長は平成24年に現在の道路北面に面した道路から

瀬戸内インターチェンジへ抜ける道路整備計画がありましたが、

詳細設計予算を計上し、設計が完了しましたが、その後議会にも上程せず

計画がなくなりました。

う~ん!

これからのまちづくりのためにも必要な道路は必要な道路として整備をしていく必要があるように思います。

南北道を活かせていないのはその接続道がないため

南北道をこれから生かしていけるようにしていくことが賢明な判断と考えるのですが、いかがでしょうか。
 
2017/04/19 インフラ整備

水道インフラの整備について

■上水道施設関連事業(24億4千万円)
大規模地震などの災害時に備えるため、邑久・牛窓水系と長船水系の配水管を連絡し、配水池の更新などの配水システムの整備に3億2千万円、浄水施設の更新などに16億4千万円、水道管路耐震化に1億6千万円、配水管の布設などに3億1千万円を予定しています。
 
2017/04/18 インフラ整備

駅前及び駅の整備に関して

■JR駅前等整備事業(9千4百万円)
市の玄関にふさわしい駅を整備するため、昨年度、整備計画の策定などを行い本年度は、測量、詳細設計などを行います。平成31年度までの短期整備ではトイレの水洗化、送迎車と人の安全利用が図られるよう駅前広場、駐輪場、道路の拡幅などの整備を行い、その後中長期計画を作成します。短期計画の予算額は(大富3.8億円、邑久5億円、長船4.8億円)を計画しています。
 
2017/04/16 インフラ整備

道路インフラの整備について

■市道旧堤道線整備のための測量設計(2千万円)
豆田工業団地と県道69号線との間の道路と橋梁の一部が狭あいであるため、拡幅により大型車の交通量の増加に対応します。今年度は測量設計を行い、平成31年度の工事完了予定です。
 
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