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角口しゅんいち | ブログ

2020/01/04 議会・委員会

議会運営委員会②

議会運営委員会の続き

本市議会では、年に1回議会報告会を開催している。

その議会報告会の形式は、瀬戸内市の旧町単位で、3地区に分かれそれぞれの議員が

それぞれの地区の議会報告会に出て報告を行うというものである。

昨年まで、「地元の地区とならないように」という取り決めがあったが、解消をした。

「議会の報告内容が3地区とも同じ」ということであったが、それも委員会ごとに分けて変更した。

「議員が個人的意見を述べないこと」としてあったが、聞かれたことについては個人的見解を述べても良いということに代えた。

委員会ごとに代えた最大の理由は、

議会は委員会ごとに様々な政策議論を行っている。

特に、委員会の考え方はその案件に関する議会の考え方に反映される。

委員会ごとに議会報告会を行い、市民のからの意見を委員会ごとに聴取できる機会を持つことは、

広聴に力を入れることにつながる。

これまでは、市民が意見を言いたいときに個人の議員にしか伝えられなかった事柄を

委員会に伝えることができる。

私は画期的なことだと考えている。

市民から委員会を通して市の執行部に伝えた内容は、再び議会を通して、市民の住民自治に反映されることとなる。


 
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