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角口しゅんいち | 政策指針

角口しゅんいち | 瀬戸内市

地方から地域から瀬戸内市をよくしていく。

みなさんと共に安心と安全楽しい生活の保証を実現します。

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産業振興・農林水産業

児童教育・社会教育

光速のインターネット通信環境の整備のために尽力します。

 私の家も例外ではありませんが、インターネットは光になっておりません。中継地を介した無線もありますが、速度は非常に遅いのが現状です。
確かに不要なご家庭もあるかと思いますが、インターネットの通信環境は今や水道、ガス、電気などと同様にインフラの1つといえます。

そんな状況では、瀬戸内市に移住しようとする人は一向に増えません。瀬戸内市に移住したいと思う人の数を増やすためにも、最低限のインフラ整備のために尽力したいと思います。

市内イベントを網羅したホームページを作成します。
 私の経験では、イベントに若い人が関わる率が近年非常に減ってきていると実感します。特に都市部のイベントでなければ、若い人が目的を持って参加しているものは相当少ないのではないかと思います。必要なことは新しい感覚です。今までのやり方も大切ですが、今までのやり方を越えるさらに素晴らしい方法と人の集め方が必要です。市内にあるイベントの多くを集約し、より活気の出るイベントに出来るように力を発揮します。
 
また市内のイベントを統合して閲覧できるものがなく、それぞれたくさんのビラをまいて集客に必死な様子が見受けられないこともありません。瀬戸内市内の人たちがいろいろなイベントに参加できたり、遊びに行けたりするような統合サイトを2年以内に作成し、多くの人が情報を寄せられるようにします。

医療体制・病院整備

晴れやかネットについて
岡山県、病院協会、医師会が三位一体で医療情報ネットワークの構築に力を入れている。

それが、晴れやかネットだ。

瀬戸内市では、この晴れやかネットの導入がまだ消極的で、市民病院の導入はまだはかられていません。

そこで、この医療情報ネットワークを導入するように議会質問しました。

新病院が建設された際には、導入に向けて進めていくという答弁をもらいました。

これから、市民の皆様の安全と安心のために、医療の充実を図ってまいりたいと思います。

市役所機能の健全化を行います。縦割り行政の弊害を少しずつ改善します。

私が地域の防災に取り組んで感じたモヤモヤは、
地域安全推進課に土木の権限も交通の権限も何もないことでした。

地域の安全確保のためには、逃げることが優先事項ではあります。ですが少しは防ぐ手立てがなければ、逃げる時間を確保すらできません。

土木課は地域の安全のことはあまり考えてはおりません。私たちの生活の安心と安全を守るためには、市役所の機能が少し市民のためになるものに変わらなければならないと思います。

そのためにご協力を下さい。

市民生活(市民税・環境整備・福祉)

石油諸税に関して
平成元年の消費税創設以来25年間(四半世紀)におよび、石油諸税は2重課税が行われている。つまり、原油に関税と石油石炭税が課せられ、ガソリン税の上に消費税がかけられています。

ここ1年間のガソリン価格の平均は1Lあたり、145円から150円で推移しています。この価格に3%が上乗せされると、4.5円~5円程度の値上げになります。

現在日本国内で1年間に消費されるガソリンの総量は4500万kLから4700万kLです。この値上げによって、日本国が国民に対してガソリンの消費による増税は年間1400億円~1500億円と計算できます。

この値上げに伴って落ち込む消費意欲やマインドはそれ以上の数値で現れるのは必定であります。経済効果という言葉が世の中ではよく用いられますが、このガソリン税に対する消費税の増税による経済の減退効果は非常に大きいと考えられます。


たとえば、燃料費の高騰によって、飲食店では値上げを行うところも少なくありません。また、スーパー等でも食品購入時にノーブランド(プライベート商品)を購入する消費者も増えてくるかもしれません。また、直接的には燃料費の高騰で外へ出かけなる方が多少なりとも増えるかもしれません。

外へ出かけることが差し控えられるようになると、ご高齢者の場合、痴呆や体力の減退など体への影響も大きく、介護費や後期高齢者医療費の増大にもかかわってくる案件ですので、簡単に見過ごすことができないものであります。

以上のことから、12月の議会において消費税増税に対する燃料費の高騰を抑制する意見書を瀬戸内市議会に提出することを検討しておりますことをご報告します。


消費税増税に対して
平成25年10月1日の安倍首相の会見で平成26年4月に消費税を8%に変更する趣旨の発言がなされました。

それを受け、衆参予算委員会では来年度の予算に対する議論が展開されております。

さて、地方議会の議員としては市民の皆様の生活を守ることを大前提、大義として生活必需品に関して、個別案件として軽減措置をはかっていただきたい旨を内閣、衆議院、参議院に提出するべきであると考えております。

そのために、意見書を作成し、瀬戸内市議会を動かさなければなりません。

皆様のご同意を頂戴するために各人のところでお話をしておくべきであろうと考えております。

また、この意見書を通すためなら発議者や賛成者は誰であろうとかまわないと考えております。

目立つために議員になったわけではありません。

世の中の矛盾に戦ってまいります。



不法投棄

こんばんは
角口隼一です。
今朝は、不法投棄の実情を初めて見させていただきました。
瀬戸内市の所有の土地に16年以上無断で放置されているバラック小屋と軽トラ一台
1年3ヶ月前に市役所に訴えたそうですが、1年程度しなければ解決は難しいだろうと、時の建設課の課長に言われたそうです。
ですが、現在経過を見守り1年3ヶ月が経過しましたが、一向に改善に向かっていない様子を市役所に訴えにいきました。市役所の対応の悪さも目立ちましたが、このような悪意のある不法投棄などは瀬戸内市から一掃するようにしなければなりません。全てを業者任せにすると、大変高額な請求になるので、ボランティアや地域の方々の力を借りて、安く片をつける方法を模索することが必要であると考えます。
 

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